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教皇の訪朝 北朝鮮に検討するよう伝達=韓国外相

北朝鮮 2021.11.11 15:56

【ソウル聯合ニュース】韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は11日の国会外交統一委員会で、北朝鮮に対し、ローマ教皇フランシスコの訪朝を検討するよう意見を伝達したと明らかにした。

国会外交統一委員会に出席した鄭氏(左)=11日、ソウル(聯合ニュース)

 教皇が訪朝の意志を明確に持っているかどうかを問う質問には「そう判断している」として、教皇が数回にわたって文在寅(ムン・ジェイン)大統領に訪朝の意志を伝えたと説明。「北の決心さえあれば十分実現の可能性がある」と述べた。

 また、教皇の訪朝を巡る北朝鮮の反応に関しては、「ひとまず否定的な反応はない」として、「ただ、教皇庁の立場は北の公式の招待があってから検討が可能ということ」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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