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韓国 きょうのニュース(11月15日)

◇韓国の6議員があす訪日 関係改善を模索

 超党派でつくる韓日議員連盟の朝鮮通信使委員会に所属する与野党の議員が16日から20日まで日本を訪問し、韓日関係の改善を模索する。朝鮮通信使は朝鮮王朝時代に日本に派遣された外交使節で、両国交流の象徴とされる。18日に衆議院議員会館で朝鮮通信使に関する韓日の合同会議を開き、日本の議員と交流する。17日に衆議院議員の中川正春議員(立憲民主党)、19日には細野豪志議員(自由民主党)とそれぞれ面談する予定。

日本の衆議院(資料写真)=(共同=聯合ニュース)

◇大統領選候補支持率 野党の尹氏45.6%・与党の李氏32.4%

 韓国社会世論研究所が発表した来年3月の大統領選候補の支持率は保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)前検事総長が45.6%となり、革新系与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事(32.4%)を13.2ポイント上回った。前週に比べ、尹氏は2.6ポイント、李氏は1.2ポイント、それぞれ上昇した。尹氏と李氏の一騎打ちになると仮定した場合の支持率は、尹氏が50.2%で李氏(36.0%)を14.2ポイント上回った。

◇首都圏のコロナ重症者病床 稼働率75%上回る

 首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)を中心に新型コロナウイルスの感染拡大の傾向が続き、同地域の重篤・重症患者向けの病床稼働率が76.4%に上ることが分かった。政府は病床稼働率が1週間で9ポイント以上上昇したことを受け、さまざまな指標を確認した上で今月から始まった新型コロナウイルスの新たな防疫体制「段階的な日常生活の回復(ウィズコロナ)」を中断する「非常計画」を検討する方針だ。

◇シンガポールから観光客入国 「トラベルバブル」で隔離なし

 韓国観光公社は新型コロナウイルスワクチンの接種完了者が隔離なしで往来できる「トラベルバブル」の協定を結んだシンガポールからの観光客が仁川国際航空に到着したと明らかにした。新型コロナの発生後、外国人が観光目的で韓国を訪れるのは初めて。

◇ソウル市が深夜タクシーを増車へ 個人タクシーの2勤1休制緩和

 ソウル市は、個人タクシーの3部制(2日勤務して1日休む勤務形態)の緩和などを柱とする深夜タクシー供給拡大特別対策を実施すると発表した。16日から来年1月1日まで、個人タクシーは休業日にも午後9時から翌日午前4時まで運行できる。同市によると、今月1日からウィズコロナに移行したことで、深夜帯(午後11時~翌日午前4時)のタクシー需要は以前に比べて最大100%増加した。一方で、タクシーの供給は大幅に減少している。法人タクシーの運転手は2019年末の3万527人から今年10月には2万955人と30.4%急減した。

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