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韓国 けさのニュース(11月17日)

◇新規コロナ感染者3187人 過去2番目の多さ

 中央防疫対策本部は17日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から3187人増えた。1日当たりの新規感染者数は前日(2125人)より1038人急増し、9月25日(3270人)に次いで過去2番目の多さとなった。重篤・重症患者は522人で、連日過去最多を記録している。

新型コロナウイルス検査のための検体採取の様子=(聯合ニュース)

◇18日に大学入試 感染者は別会場で

 新型コロナウイルスの流行が収束に向かう兆しが見えない韓国で18日、2022学年度の大学修学能力試験(日本の大学入学共通テストに相当)が全国1394カ所の会場で実施される。昨年は新型コロナの影響で、2週間日程が延期されたが、今年はコロナ下での2回目の試験実施であるため変更はなく、予定通り実施される。約51万人が受験する予定だ。受験生のうち感染が確認された人と自主隔離期間中の人は別の会場で受験し、当日、感染が疑われる症状がある受験生も一般の受験生とは別の部屋で受験する。

ソウル市内の高校で関係者が試験会場を点検している=15日、ソウル(聯合ニュース)

◇コロナ禍でも投資続ける大企業 前年比7.3%増

 今年7~9月期までの大企業の投資総額が、前年同期比で8兆ウォン(約7757億円)以上増加したことが分かった。コロナ禍の中でも未来のための投資を続けたものと分析される。企業情報サイトのCEOスコアが、大企業500社のうち7~9月期の報告書を提出した336社を対象に年別の設備投資(有形・無形資産の取得金額)の実績を調査した結果、今年7~9月期までの累計投資額は前年同期比7.3%(8兆4643億ウォン)増の124兆4056億ウォンと集計された。業種別ではIT、電機、電子で前年比の投資額が12兆ウォン以上増え、増加幅が最も大きかった。

◇サッカーW杯最終予選 イラクに3―0で大勝

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選で、A組の韓国は16日、カタールの首都ドーハでイラクと対戦し、3―0で大勝した。韓国は李在城(イ・ジェソン)、孫興ミン(ソン・フンミン)、チョン・ウヨンが得点を挙げた。孫はAマッチ通算30得点を記録した。韓国は4勝2分けの勝ち点14となり、同組2位をキープ。10大会連続のW杯出場にまた一歩近づいた。

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