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米USTR代表がきょう来韓 供給網問題など協議

記事一覧 2021.11.18 06:01

【ソウル聯合ニュース】米通商代表部(USTR)のタイ代表が18日、通商問題の懸案について協議するため来韓する。

米通商代表部のタイ代表(資料写真)=(EPA=聯合ニュース)

 USTR代表の来韓は、韓米自由貿易協定(FTA)の締結に向け活発な議論が行われていた2010年以来となる。

 タイ氏は19日午後に開催予定の「第6回韓米FTA共同委員会」に出席し、韓国産業通商資源部の呂翰九(ヨ・ハング)通商交渉本部長と通商分野の懸案について意見交換する。

 通商分野の懸案には、半導体供給網(サプライチェーン)の安定に向けた協力の強化や韓国の半導体大手が米側に提供した情報の扱いなどがある。

 タイ氏は19日に安庚徳(アン・ギョンドク)雇用労働部長官とも面談する。USTR代表が韓国の雇用労働部長官と会談するのは異例とされる。米政府は労働者中心の貿易政策を強調しているため、FTAに関連する労働分野の懸案についての協議が行われるとみられる。

 タイ氏は来韓に先立ち15日から日本を訪問し、日本から輸入する鉄鋼とアルミニウムに課している追加関税を巡る協議を行った。21日午後に韓国からインドに向かう。

yugiri@yna.co.kr

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