Go to Contents Go to Navigation

北京冬季五輪を機に南北会談 54%「不可能」=韓国世論調査

記事一覧 2021.11.26 11:45

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領の諮問機関、民主平和統一諮問会議が26日に発表した「2021年第4四半期国民・平和統一世論調査」の結果によると、来年2月に開催される北京冬季五輪を機に南北首脳会談が開催される可能性について、回答者の53.9%は「不可能だろう」と答えた。「可能だ」との回答は40.1%だった。

北京の国家体育場(愛称・鳥の巣)=(聯合ニュース)

 調査は20~21日に全国の19歳以上の1000人を対象に行われた。

 ローマ教皇フランシスコの訪朝が朝鮮半島平和プロセスに与える影響については、「役に立つだろう」(48.7%)と「役に立たないだろう」(48.9%)が拮抗(きっこう)した。

 前期に続き、今回も朝鮮戦争の終戦宣言の必要性に共感する回答が多かった。

 終戦宣言が「必要だ」との回答は67.2%で、「必要ない」(27.6%)を上回った。前期も「必要だ」との回答が67.8%だった。

 終戦宣言のために解決すべき課題として「北の非核化措置」(38.2%)を挙げた回答者が最も多く、「国民的コンセンサス」(28.6%)、「国際社会の支持」(13.9%)、「米国の対北政策の変化」(13.0%)が続いた。

hjc@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。