Go to Contents Go to Navigation

韓国大統領選の与党候補 朴槿恵氏・李明博氏の恩赦に反対姿勢

記事一覧 2021.12.02 10:49

【ソウル聯合ニュース】韓国政府が年末を控え恩赦に当たる特別赦免を準備しているとされる中、来年3月の大統領選の革新系与党「共に民主党」候補、李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事は2日、服役中の朴槿恵(パク・クネ)前大統領と李明博(イ・ミョンバク)元大統領の赦免に反対の姿勢を改めて示した。

国会で開かれた党の新型コロナウイルス緊急対策会議で発言する李在明氏=1日、ソウル(聯合ニュース)

 李在明氏側の関係者はこの日、聯合ニュースに「2人の前職大統領は(自分が)間違っていたとも言っていないのに、なぜ赦免するのかというのが李氏の立場だ。現時点で赦免は議論する必要がない」と語った。

 李氏は10月末の聯合ニュースとのインタビューでも、両氏の赦免に関し、本人たちが過ちを悔いていないとして「議論の必要もない」と一蹴していた。

 こうした姿勢を改めて明確にしたのは、支持層を意識したためとみられる。共に民主党の支持層は朴槿恵氏、李明博氏の赦免を特権層に対する特別扱いとみなしており、スタンスをあいまいにすれば逆風を浴びかねないと李氏は判断しているようだ。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。