Go to Contents Go to Navigation

感染拡大に歯止めかからず 集まりの人数制限強化など発表へ=韓国

記事一覧 2021.12.02 11:42

【ソウル聯合ニュース】韓国で新型コロナウイルスの新規感染者が2日連続で5000人を超え、新たな変異株「オミクロン株」が確認されるなど感染状況が悪化している中、政府は10月まで実施した防疫対策「社会的距離の確保」の第4段階に準じる措置の発動を準備している。政府の中央災難(災害)安全対策本部の関係者が2日、伝えた。

韓国でオミクロン株の感染者が確認され、政府は3日から国籍や新型コロナワクチン接種の有無に関係なく、全入国者に10日間の隔離を義務付ける。仁川国際空港の様子(資料写真)=(聯合ニュース)

 首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)での私的な集まりの人数上限(現在は10人)の縮小といった措置を、早ければ3日に発表する見通しだ。遊興施設(クラブなど)に対する集合禁止(営業停止)命令、不特定多数が利用する施設の営業時間制限なども検討している。

 社会的距離の確保の第4段階では、基本的に4人までの私的な集まりを認めていた。「段階的な日常生活の回復(ウィズコロナ)」への移行を控えた10月最後の2週間は、ワクチン接種完了者を含む場合は首都圏で最大8人、首都圏以外では最大10人の集まりを可能とした。遊興施設などは第4段階では営業を禁じた。レストランやカフェは店内営業を午後10時までに制限していた。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。