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北朝鮮外務省 「軍拡競争」と米国批判=「脅威の張本人」

北朝鮮 2021.12.05 14:34

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮外務省は5日、中国の軍事脅威を指摘する米国が軍備拡張競争をあおり地域の安定と平和を破壊していると非難した。「米国は地域の安定と平和の破壊者」と題した文書で、「(米国が)無分別な軍備競争を引き起こしている」と主張した。

北朝鮮外務省は、米国が軍備拡張競争をあおり地域の安定と平和を破壊していると非難した=(聯合ニュースTV)

 特に日米豪印による協力枠組み「Quad(クアッド)」と米英豪による安全保障協力の枠組み「AUKUS(オーカス)」などに言及し、「覇権争奪のためには集団的な原子力潜水艦の同盟もいとわない」と指摘。これが米国の「二重基準」と非難し、米国こそ脅威の張本人と皮肉った。

 一方、朝鮮半島の非核化を促し、北朝鮮の人権問題を指摘したアジア・欧州に向けても強い不快感を示した。

csi@yna.co.kr

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