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「防疫パス」義務化初日に通信障害 当局が謝罪=韓国

記事一覧 2021.12.13 21:29

【ソウル聯合ニュース】韓国で不特定多数の人が使用する施設に出入りする際に、新型コロナウイルスワクチンの接種完了やPCR検査の陰性を証明する「防疫パス」の提示が義務付けられる制度が本格的に始まった13日、接種証明書をスマートフォンに表示するアプリに接続障害が発生して混乱が生じた。疾病管理庁は謝罪するとともに、13日は防疫パスを適用しないと発表した。

ソウル市内の飲食店で来店客のスマホのアプリ画面にエラーが表示されている=13日、ソウル(聯合ニュース)

 疾病管理庁はアプリや訪問者名簿のシステムにエラーが発生したと説明。実施前に関連サーバー増設など事前準備を進めたが、大量の認証処理の過程で不具合が発生するなど、過負荷への対応で不十分な点があったと明らかにした。

 また「システム改善作業を進めており、早期に改善する」として、「きょうの防疫パス違反事例に対しては過料を科さない」と伝えた。

 防疫パスに関連した接続障害は午前11時40分ごろから集中的に発生し始めた。

 防疫パスを巡っては1週間の周知期間を経て13日からは違反時に過料が科されるため、アプリの使用量が急増しサーバーの過負荷につながったとみられる。

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