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コロナ重症患者向け病床使用率 首都圏は86%=韓国

記事一覧 2021.12.19 12:57

【ソウル聯合ニュース】韓国保健福祉部の中央事故収拾本部は19日、新型コロナウイルスの重症患者用の病床使用率は18日午後5時時点で79.1%に上ると発表した。政府が新たに病床を確保したことから、前日(81.0%)と比べやや低下した。

重症患者の治療にあたる医療従事者(資料写真)=(聯合ニュース)

 首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)の使用率は85.9%で、前日(85.7%)からわずかに上昇した。なかでも感染者が最も多いソウル市は87.6%に上った。

 現在、使用可能な重症患者向け病床は全国で279床、首都圏で118床、ソウル市は46床となっている。

 韓国では新型コロナの感染拡大に伴い、重症・重篤者も増加している。19日午前0時時点の重篤・重症患者は過去最多の1025人で、2日連続で1000人を超えた。

ikasumi@yna.co.kr

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