Go to Contents Go to Navigation

北朝鮮「極超音速ミサイル」発射実験 700キロ先の標的命中

記事一覧 2022.01.06 07:50

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、国防科学院が5日に「極超音速ミサイル」の発射実験を行ったと報じた。

極超音速ミサイルの発射実験(労働新聞ホームページより)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 発射実験に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)は立ち会わなかった。

 ミサイルは「700キロ先の標的に誤差なく命中した」という。

 北朝鮮は昨年9月28日に新しく開発した極超音速ミサイル「火星8」の発射実験を初めて行ったと明らかにしていた。

 韓国軍合同参謀本部は今月5日、北朝鮮が同日午前8時10分ごろ、朝鮮半島東の東海に向けて弾道ミサイルと推定される飛翔体1発を発射したと発表していた。

kimchiboxs@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。