Go to Contents Go to Navigation

韓国大統領選候補支持率 与党の李氏36%・野党の尹氏28%=安氏は倍増

記事一覧 2022.01.06 14:40

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社4社が6日に発表した3月の大統領選候補の支持率は、革新系与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事が前週比3ポイント下落の36%、保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)前検事総長は前週と同じ28%だった。両氏の差は11ポイントから8ポイントに縮小した。

左から李氏、尹氏、沈氏、安氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表の支持率は12%となり、前週より2倍に伸びた。革新系野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)元党代表は3ポイント下落の2%だった。回答を保留した人は20%だった。

 支持する候補と関係なく、大統領選で誰が当選すると思うかを尋ねる質問には回答者の50%が李氏を選んだ。尹氏は26%にとどまった。

 好感度調査では初めて調査対象となった安氏が42%で首位となった。次いで李氏が41%、沈氏が34%、尹氏が32%だった。李氏の好感度は3ポイント上がった一方、尹氏は7ポイント下がった。

 好感を持てない候補としては回答者の65%が尹氏を挙げた。次いで沈氏が62%、李氏が56%、安氏が54%だった。

 道徳性が最も高いと思う候補を選ぶ質問では安氏が35%で首位となった。1カ月前の調査に比べ15ポイント上昇した。沈氏は17%、尹氏は14%、李氏は13%だった。尹氏は7ポイント、李氏は3ポイント下落した。

 調査はエムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチの4社が3~5日、全国の18歳以上の1000人を対象に実施した。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。