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オミクロン株拡大 全入国者に対する10日間の隔離措置延長か=韓国

記事一覧 2022.01.12 15:30

【ソウル聯合ニュース】世界各国で新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」が広がる中、韓国でも海外から入国した感染者を中心に同株の感染が多く確認されている。これを踏まえ、政府は来月3日に終了予定となっている全入国者に対する10日間の隔離措置などを再び延長する可能性が高い。

仁川国際空港の新型コロナウイルス検査所(資料写真)=(聯合ニュース)

 政府の中央事故収拾本部の孫映レ(ソン・ヨンレ)社会戦略班長は12日のオンライン会見で、入国者の隔離を含むオミクロン株流入管理強化措置について、「海外から来る感染者が増加し、海外でオミクロン株が広がり続けていることなどを考慮すると、現時点では延長の可能性が高いとみている」と伝えた。

 防疫当局は先に、オミクロン株の海外からの流入を抑えるため、新型コロナワクチン接種の有無に関係なく全ての入国者に10日間の自主隔離を義務付けた。また、アフリカ11カ国からの短期滞在外国人の入国を禁じた。

 だが、こうした対策にもかかわらず、世界的なオミクロン株の広がりで海外からの入国者の感染確認が増えており、オミクロン株の流入も増加を続けている。12日午前0時までの24時間に確認された海外からの入国者の感染者は381人と、過去最多を更新した。当局によると、入国者の感染者の88%がオミクロン株の感染者だという。

tnak51@yna.co.kr

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