Go to Contents Go to Navigation

ワクチン被害者家族協議会が焼香所設置 特別法制定など求める=韓国

記事一覧 2022.01.13 16:14

【ソウル聯合ニュース】新型コロナウイルスのワクチン接種による健康被害を訴える人やその家族、接種後に死亡した人の遺族らでつくる韓国の新型コロナワクチン被害者家族協議会は13日、ソウル中心部の清渓広場に前日に設けた被害者合同焼香所で記者会見を開き、「ワクチン被害者と遺族への謝罪と被害者のための特別法制定」を政府に求めた。

新型コロナワクチン被害者家族協議会が清渓広場に設置した合同焼香所(同協議会提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 同協議会の会長は「政府はワクチンで被害を受けた犠牲者を徹底して欺いた。(ワクチン接種と死亡などの)因果関係がないという結論で一貫する疾病管理庁の審議もがまんならない」と批判し、「自分たちのような犠牲者がこれ以上出ないよう、焼香所を設置した」と述べた。

 同協議会は▼疾病管理庁のこれまでの審議の無効化▼ワクチン安全性の再検討▼ワクチン被害者のための特別法制定▼青少年らに対するワクチン接種強制と防疫パスの撤回――などを政府に要求している。防疫パスは不特定多数が利用する施設に入る際にワクチン接種証明などの提示を義務付ける制度だ。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。