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北朝鮮がまた飛翔体発射 今年3回目=弾道ミサイルの可能性

記事一覧 2022.01.14 16:00

【ソウル聯合ニュース】韓国軍の合同参謀本部は14日午後、北朝鮮が朝鮮半島東の東海に向けて未詳の飛翔(ひしょう)体を発射したと発表した。飛翔体は短距離を飛行し、弾道ミサイルの可能性が高いもようだ。 

ソウル駅で北朝鮮の弾道ミサイル発射に関するニュースを見る市民(資料写真)=(聯合ニュース)

 軍当局は弾道ミサイルとみられる飛翔体の飛距離や高度などを分析している。

 米国は12日(現地時間)、北朝鮮の弾道ミサイル開発などに関与した北朝鮮国籍の6人などを独自の制裁対象に加えた。北朝鮮は14日、「米国がこうした対決的な姿勢を取り続けるなら、われわれは一層強力、かつ、はっきりと反応せざるを得ない」と警告する談話を出していた。

 北朝鮮が今年に入り、弾道ミサイルと推定される飛翔体を発射するのは5日と11日に続き3回目となる。5日と11日は午前に発射実験を行ったが、今回は昼間に実施された。飛翔体の具体的な機種を見せ、武力を誇示する狙いがあるとみられる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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