Go to Contents Go to Navigation

韓米外相が電話会談 北朝鮮の相次ぐミサイル発射受け

記事一覧 2022.01.15 12:15

【ソウル聯合ニュース】韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は15日、米国のブリンケン国務長官と電話会談を行った。北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受けたもので、対応策を協議した。韓国外交部が伝えた。

鄭氏(左)とブリンケン氏=(聯合ニュースTV)

 両氏は北朝鮮への対応方向を議論するとともに、韓米同盟に基づいた両国の強固な連合防衛体制の重要性を確認した。

 米国務省によると、ブリンケン氏は北朝鮮の発射が国連安全保障理事会の決議に違反していると強く非難。韓国防衛に対する米国の約束は鉄壁だと伝えるとともに、韓米日の3カ国協力の必要性を強調したという。

 北朝鮮は今年に入り、弾道ミサイルを3回発射している。韓米両国は5日と11日の発射の際には実務者レベルで意見交換を行ったが、14日の発射を受けての今回は外相が北朝鮮のミサイル発射について重点的に協議した。両国が事態を重く受け止めていることを意味する。

sarangni@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。