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北朝鮮 17日に「戦術誘導弾」発射実験と報道

北朝鮮 2022.01.18 08:25

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、国防科学院などが17日に戦術誘導弾の発射実験を行ったと報じた。朝鮮労働党機関紙の労働新聞が公開した写真によれば、戦術誘導弾は米陸軍戦術ミサイル「ATACMS」に類似した「KN24」とみられる。

朝鮮中央通信は17日に戦術誘導弾の射撃試験を行ったと報じた=(聯合ニュース=朝鮮中央通信)≪転載・転用禁止≫

 発射に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)は立ち会わなかった。 

 通信は発射実験について、「生産されている戦術誘導弾を検閲し、兵器体系の正確性を検証する目的」で行われたと伝えた上で「西部地区で発射された2発の戦術誘導弾は(標的にした)東海上の島の目標を精密に打撃した」と明らかにした。

 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は17日午前、平壌の順安飛行場付近から東に向けて短距離弾道ミサイル2発を発射した。今年に入り、4度目の発射となる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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