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韓国総合株価指数 取引時間中に2800割れ=1年1カ月ぶり

経済 2022.01.24 10:12

【ソウル聯合ニュース】週明け24日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は取引開始直後から下げ幅を広げ、2020年12月29日(2792.06)以来約1年1カ月ぶりに2800を割り込んだ。

ハナ銀行本店のディーリングルーム=24日、ソウル(聯合ニュース)

 午前9時36分現在は前営業日比35.27ポイント(1.24%)安の2799.02となっている。

 KOSPIはこの日、前営業日比10.53ポイント(0.37%)安の2823.76で寄り付き、下げ幅を広げた。

 有価証券市場で個人投資家が1928億ウォン(約183億5000万円)、外国人投資家が1292億ウォンそれぞれ売り越し、指数を引き下げている。機関投資家は3263億ウォンの買い越し。

 新興企業向け株式市場コスダックの同時刻の指数は前営業日比22.43ポイント(2.38%)安の920.42。

ynhrm@yna.co.kr

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