Go to Contents Go to Navigation

韓国NSC常任委 北朝鮮のミサイル発射を糾弾

記事一覧 2022.01.30 13:09

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は30日、北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射したことを受け、国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、北朝鮮の発射を糾弾した。常任委は文在寅(ムン・ジェイン)大統領主宰の緊急全体会議後に徐薫(ソ・フン)国家安保室長が主宰した。

徐薫・国家安保室長=(聯合ニュース)

 常任委は会議で、「北の中距離弾道ミサイル発射は朝鮮半島非核化と平和安定に向けた国際社会の外交的解決要求と国連安全保障理事会の決議に対する挑戦であり、これを糾弾する」との立場を表明した。

 また、「北は朝鮮半島で緊張をつくり地域情勢の不安定を招く行動を直ちに中断すると同時に、モラトリアム(一時停止)を維持すべき」と指摘し、対話に応じるよう求めた。

 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮はこの日午前7時52分ごろ、北部の慈江道付近から中距離弾道ミサイルを発射した。

 北朝鮮の武力誇示は今年に入って7回目。直近では27日に咸鏡南道・咸興から朝鮮半島東の東海に向けて短距離弾道ミサイル2発を発射している。

csi@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。