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旧正月連休の仁川空港旅客数 オミクロン株拡大も前年比約2倍に=韓国

記事一覧 2022.02.02 13:54

【ソウル聯合ニュース】韓国の仁川国際空港公社は2日、旧正月連休に当たる先月28日から今月1日までの5日間に同空港を訪れた旅客数は4万7007人で、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大の中でも昨年の旧正月連休(2月10~14日、2万5336人)に比べて1.9倍の水準となったと発表した。

仁川国際空港の出国ロビー=(聯合ニュース)

仁川国際空港の出国ロビー=(聯合ニュース)

 旧正月連休の1日平均旅客数は今年が9401人、昨年が5067人と集計された。連休最終日の2日の旅客数を加えると、差はさらに広がると予想される。

 日付別でみると、昨年の旧正月連休は1日当たりの旅客数が4000~5000人台で推移し、連休最終日の2月14日(5442人)に最も多くの旅客が集まった。今年は連休が本格的に始まった先月28日に1万3898人が仁川空港を訪れ、29日は1万1269人、30日は1万182人と3日連続で1万人を超えた。

 航空機の運航便数も増えた。昨年の旧正月連休には480便、今年は同期間に509便が仁川空港を離発着した。

 ただ、新型コロナの感染拡大以前の2019年と比べると、昨年と今年の旅客数は5%にも満たなかった。19年の旧正月連休(2月1~6日)の仁川空港の旅客数は120万5507人で、1日平均旅客数は20万918人だった。

ynhrm@yna.co.kr

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