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韓国大統領選 コロナ感染・隔離者の投票権保障へ=与野党が協議

記事一覧 2022.02.08 19:38

【ソウル聯合ニュース】韓国で新型コロナウイルスの感染者や自主隔離者が3月の大統領選で投票終了後の午後6~9時に投票できるようにする内容などを盛り込んだ公職選挙法改正案を巡る与野党の協議が行われる。与野党の関係者が8日明らかにした。

国会政治改革特別委員会(資料写真)=(聯合ニュース)

 9日午前に国会政治改革特別委員会の全体会議と法案小委員会を相次いで開き、同改正案を審議する予定という。

 政治改革特別委員会の与党「共に民主党」幹事、金永培(キム・ヨンベ)議員はこの日、聯合ニュースの取材に対し、感染者が投票する意思を示した場合、それを保障することができるよう法改正が必要と説明した。

 感染力の強い変異株「オミクロン株」の広がりで感染者が急増し、投票権を行使できない有権者が非常に多くなるとの指摘があり、与野党が先を争って対策を提示していた。 

 現行法では、期日前投票日(3月4~5日)以降の3月6日から投票日の9日までの間に感染が確認された場合、自宅で自主隔離をしている人や、治療センターにいる人は投票するすべがない。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領もこの日の秘書官らとの会議で、「新型コロナウイルスの感染者と自主隔離者のうち、投票が可能な場合は投票権が保障されるべきだ」とし、速やかな対策作りを指示した。

yugiri@yna.co.kr

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