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韓米日国防相が電話会談 北ミサイル脅威に3カ国連携を確認

記事一覧 2022.02.10 10:17

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は10日、徐旭(ソ・ウク)同部長官と米国のオースティン国防長官、日本の岸信夫防衛相が同日午前に電話で会談したと発表した。朝鮮半島と域内情勢に関する認識を共有したという。

左から徐国防部長官、オースティン国防長官、岸防衛相=(聯合ニュースTV)

左から徐国防部長官、オースティン国防長官、岸防衛相=(聯合ニュースTV)

 電話会談で徐氏は「中距離弾道ミサイル(IRBM)を含む北の最近のミサイル発射実験は、われわれに直接的かつ深刻な脅威を及ぼし、地域情勢の不安定化を招く行動で、国連安全保障理事会決議への挑戦」と指摘した。

 北朝鮮による核・ミサイル脅威が次第に増す中、韓国軍は核・大量破壊兵器への備えなど独自に活用可能な能力と堅固な韓米同盟を土台に抑止と対応に当たっており、今後もこれを一層強化していくと説明した。

 国防部によると、韓米日は日程を調整した上で対面形式の国防相会談を開催し、北朝鮮のミサイル脅威に対抗して3カ国が緊密に連携するとともに、朝鮮半島の非核化達成へ取り組みを続けていくことで一致した。

 また米国は、韓国に対する強固な防衛公約を再確認したという。

mgk1202@yna.co.kr

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