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「防疫パス」以外の陰性確認書発行見合わせ 検査を効率化=ソウル市

記事一覧 2022.02.16 14:27

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル市は16日から、寒空の下で新型コロナウイルスの検査を待つ市民を減らすため、検査所で「防疫パス」目的以外の陰性確認書発行を一時的に見合わせる。防疫パスは特定施設の利用時に新型コロナワクチンの接種完了や検査の陰性を証明する制度。

寒い中、新型コロナの検査を待つソウル市民=16日、ソウル(聯合ニュース)

寒い中、新型コロナの検査を待つソウル市民=16日、ソウル(聯合ニュース)

 ソウル市によると、市内の検査所ではこの日から、防疫パス目的以外の人には検査キットを1人1回分ずつ渡して自宅で検査してもらう。

 防疫パスのための陰性確認書も、従来の紙ベースの証明書ではなく携帯電話の文字メッセージで代替する。このため、防疫パスのため検査所を訪れた人は検査後すぐに帰宅できる。

 市は、このところ防疫パスと無関係の入社や出勤、会議出席などのための陰性確認書発行が増えていたとし、業務の効率化と迅速な検査のために確認書の発行を見合わせると説明している。

tnak51@yna.co.kr

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