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営業制限緩和に6割が賛成 補正予算は5割が「優先処理を」=韓国調査

記事一覧 2022.02.21 11:41

【ソウル聯合ニュース】韓国社会世論研究所が21日に発表した調査結果によると、新型コロナウイルスの防疫対策について「重篤・重症患者や基礎疾患のある人への対策を強化しつつ、営業時間の制限措置を大幅に緩和」すべきだとした人が62.1%、「感染者が減少に転じるまで営業時間制限措置の強化を維持」すべきだとした人が32.6%だった。

19日から飲食店やカフェなどの施設の時短営業が午後9時までから午後10時までに1時間延長された(資料写真)=(聯合ニュース)

19日から飲食店やカフェなどの施設の時短営業が午後9時までから午後10時までに1時間延長された(資料写真)=(聯合ニュース)

 調査はメディア財団TBSの依頼で18~19日、全国の満18歳以上の1002人を対象に行われた。

 革新系与党「共に民主党」が保守系最大野党「国民の力」の反対の中で単独での成立を目指す、自営業者と小規模事業者を支援するための2022年度(1~12月)第1次補正予算案については、「支援が急がれるため処理を優先し、大統領選(3月9日投開票)以降に議論すべきだ」が51.5%、「支援額が少ないため、補正予算を増額後に処理すべきだ」が20.1%だった。

ynhrm@yna.co.kr

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