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韓国大統領選 与野候補の支持率拮抗

記事一覧 2022.02.28 11:57

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社リアルメーターが28日に発表した3月9日の大統領選候補の支持率は保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)前検事総長が今月7日に発表された前回調査より0.5ポイント上昇した46.1%、革新系与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事が1.7ポイント上昇した41.0%だった。

左から李氏、尹氏、沈氏、安氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 大統領選が迫って支持層が結集し、各候補の支持率が上がったとみられる。尹氏と李氏の支持率の差は誤算範囲の5.1ポイント。

 中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表の支持率は1ポイント上昇の7.9%、革新系野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)元代表は0.9ポイント下落の2.5%だった。

 支持する候補と関係なく、大統領選で当選する可能性は誰が高いかを尋ねる質問には回答者の48.7%が尹氏、44.5%が李氏を挙げた。

 調査はザ・ファクトの依頼で26~27日、全国の18歳以上の1009人を対象に実施した。

 一方、韓国社会世論研究所がメディア財団TBSの依頼で25~26日に全国の18歳以上の1000人を対象に音声自動応答システム(ARS)方式で行った調査結果によると、尹氏の支持率は45%、李氏は43.2%だった。安氏が5.9%、「国家革命党」の許京寧(ホ・ギョンヨン)名誉代表が1.7%、沈氏が1.5%だった。

 だが、韓国社会世論研究所が同期間、1005人を対象に無線電話面接方式で行った調査結果では李氏の支持率が43.8%、尹氏が36.1%だった。両候補の支持率の差は7.7ポイントで誤差の範囲を超えた。安氏は7.3%、沈氏は3.4%だった。

 同方式は自動音声によるARS方式に比べ、支持する候補がいないとの回答が4.9ポイント高かった。調査員が電話をかけるためARSに比べ調査を拒む比率が低く、中道層まで回答する可能性が高い。

kimchiboxs@yna.co.kr

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