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北朝鮮の弾道ミサイル発射 「国際社会の関心引くため」=韓国国防相

記事一覧 2022.02.28 11:35

【ソウル聯合ニュース】韓国の徐旭(ソ・ウク)国防部長官は28日の主要指揮官会議で、北朝鮮による前日の弾道ミサイル発射を巡り、「ウクライナ状況の下で国際社会の関心を引くため『強対強』の基調を示したものとみられる」と述べ、軍は追加のミサイル発射に備えるべきだと強調した。

主要指揮官会議の様子(国防部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

主要指揮官会議の様子(国防部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 徐氏は、米国との連携により北朝鮮のミサイル発射の兆候を集中的に監視し、対応態勢を維持すべきだとした上で、「北の核・ミサイル脅威に備えた抑止・対応戦力を引き続き強化する必要がある」と述べた。

 ロシアのウクライナ侵攻に関しては、韓国の安全保障に大きな示唆を与えると指摘した。

 徐氏は、ロシアは現代戦の特徴といえるサイバー戦、心理戦、非正規戦を組み合わせた「ハイブリッド戦術」を実戦に適用し、ウクライナの国家・軍事上の重要施設を精密攻撃したと説明。こうした状況を「われわれの備えを点検し、われわれの安保に与える含意を考え、将兵の精神戦力を強化するための契機としなければならない」とし、「強い国防で平和を守るということを必ず心に留めておくべきだ」と強調した。

tnak51@yna.co.kr

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