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日本との協力 「未来世代のための責務」=文大統領

記事一覧 2022.03.01 10:56

【ソウル聯合ニュース】日本による植民地支配に抵抗して1919年に起きた独立運動「三・一運動」から103年を迎えた1日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は政府主催の記念式典で演説を行い、「韓日両国の協力は未来世代のための責務」と強調した。

演説する文大統領=1日、ソウル(聯合ニュース)

演説する文大統領=1日、ソウル(聯合ニュース)

 また、「さまざまな困難が多くある今、近い隣人の韓国と日本が『一時不幸だった過去の歴史』を乗り越え、未来に向けて協力しなければならない」として、「韓日関係を越え、日本が先進国としてリーダーシップを持つことを心から望む」と述べた。

 その上で、「そのため、日本は歴史を直視し、歴史の前で謙虚にならなければならない」とし、「『一時不幸だった過去』のため時折悪化する隣国の国民の傷に共感できる時、日本は信頼される国になる」と指摘。「政府は地域の平和と繁栄はもちろん、新型コロナウイルスや気候危機、供給網(サプライチェーン)の危機や新しい経済秩序まで世界的な課題に共に対応するため、常に(日本との)対話の扉を開いておく」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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