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韓国完成車5社の2月販売 8カ月ぶりプラスに

記事一覧 2022.03.02 21:14

【ソウル聯合ニュース】現代自動車、起亜、ルノーサムスン自動車、双竜自動車、韓国GMの韓国完成車メーカー5社が2日発表した2月の世界販売台数は計59万1077台で、前年同月比3.2%増加した。韓国GMを除く4社が増加した。世界的な半導体不足が徐々に解消する兆しを見せていることなどが増加につながった。

世界的な半導体不足が徐々に解消する兆しを見せていることなどで韓国完成車5社の2月の世界販売台数が前年同月比3.2%増加した(コラージュ)=(聯合ニュースTV)

 国内販売は前年同月比1.9%増の10万3274台、海外販売は同3.5%増の48万7803台だった。

 5社の世界販売台数合計が前年同月より増加したのは、昨年6月以来、8カ月ぶり。

 全体の90%近くを占める現代と子会社の起亜は好調だった理由について、競争力のある新モデルの発売や、半導体不足の緩和、半導体の柔軟な配分などを挙げた。

 メーカー別にみると、現代の世界販売台数は前年同月比1.4%増の30万4613台だった。国内は1.7%増の5万3010台、海外は1.3%増の25万1603台だった。

 起亜の国内販売台数は3万9560台、海外販売台数は18万1592台で、全体では4.7%増の22万1152台だった。

 ルノーサムスンは国内が3718台で4.7%減ったものの、海外販売は126.3%増の7795台を記録し、全体では56.8%増の1万1513台だった。

 双竜は153.9%増の7082台だった。このうち海外販売は2542台で、前年同月比2091.4%増加した。昨年2月は116台だった。

 韓国GMは国内が52.0%減の2446台、海外が2.5%減の4万4271台で全体では7.5%減の4万6717台だった。

yugiri@yna.co.kr

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