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韓国大統領選 有権者の86%「必ず投票に行く」 

記事一覧 2022.03.04 15:12

【ソウル聯合ニュース】9日投開票の韓国大統領選を前に実施された世論調査で、投票に積極的な参加意向を示した有権者が86.0%に上った。誰に投票するか決めたという有権者は81.1%だった。中央選挙管理委員会が4日、世論調査会社の韓国ギャラップに依頼して2月27~28日に全国の18歳以上の1552人を対象に実施した調査の結果を発表した。

投票用紙の印刷状態を調べる選挙管理委員会の関係者=2日、ソウル(聯合ニュース)

 2月7~8日に実施された1回目の調査では投票参加に積極的な意向を示した有権者が83.0%だったが、今回の2回目調査では3ポイント上昇した。だが、前回の大統領選(2017年5月9日投開票)に対する2回目の調査(86.9%)に比べると0.9ポイント低い。

 大統領選に「関心がある」と回答した有権者は91.6%を占め、1回目の調査(89.9%)を上回った。17年の大統領選の2回目調査(92.4%)よりは低い。

 17年の大統領選は、朴槿恵(パク・クネ)前大統領が罷免され、政治への関心が高まっていた中で実施された。一方、今回の大統領選では、革新系与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事、保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)前検事総長の有力2候補を巡るさまざまな疑惑が解消されておらず、「非好感大統領選」とも呼ばれている。

 一方、票を投じる候補を決めたと回答した有権者は全体の81.1%で、17年の大統領選の調査(70.8%)より10.3ポイント高かった。

 期日前投票に行くという回答は30.8%だった。

大統領選の投票に積極的な参加意向を示した有権者(世代別)の割合。17年の大統領選と、今回の大統領選に対する1回目・2回目調査の比較(中央選挙管理委員会提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

mgk1202@yna.co.kr

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