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コロナ感染者 「23日前後から減少傾向に」=韓国防疫当局

記事一覧 2022.03.14 16:24

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は14日、新型コロナウイルス感染者が16日に32万人を超えた後、23日前後には減少傾向に転じるとの予測を発表した。

ソウル駅前の新型コロナウイルス検査所で、検査の順番を待つ市民=14日、ソウル(聯合ニュース)

ソウル駅前の新型コロナウイルス検査所で、検査の順番を待つ市民=14日、ソウル(聯合ニュース)

 9日に複数の研究チームが示した予測を総合した結果という。

 7チームのうち5チームは16日に新規感染者が32万人を超えると予想し、6チームのうち5チームは23日ごろに減少傾向に転じると見通した。

 各チームは流行のピークを16~22日と予測し、新規感染者数は1日平均31万6000人から37万2000人になるとした。

 入院中の重症患者については、16日に1300人以上、23日には1800人以上になると4チームが予測した。また今月25日から来月1日までに重症患者数がピークに達し、1日平均1650~2150人になる可能性があると見通した。

 中央防疫対策本部はまた、3月第2週(3月6~12日)の新型コロナウイルス流行の危険度について、全国単位では5段階中、最も上の「非常に高い」とし、前週(2月27~3月5日)の評価を維持した。首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)と、首都圏を除いた地域もそれぞれ「非常に高い」を維持した。

 中央防疫対策本部は、新型コロナの流行の危険度を「非常に低い」「低い」「中間」「高い」「非常に高い」の5段階で評価している。

 新型コロナの市中感染者のうち、「オミクロン株」の割合は12日午前0時時点で99.98%となった。海外からの入国者の感染では99.7%がオミクロン株だった。

 一部の検査ではオミクロン株かどうかを判別できないことから「ステルスオミクロン」とも呼ばれるオミクロン株の一種「BA.2」の割合は市中感染が26.3%、海外からの入国者の感染が45.7%だった。

yugiri@yna.co.kr

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