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ワクチン接種完了者の隔離免除 21日以前の入国者にも適用=韓国

政治 2022.03.15 17:37

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は15日、新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した海外からの入国者に対する隔離免除について、開始日の21日以前に入国した人にもさかのぼって適用すると発表した。

仁川国際空港に到着した海外からの入国者(資料写真)=(聯合ニュース)

 これに先立ち、当局は21日からワクチン接種歴を登録した海外からの入国者を隔離対象から免除することを決めた。

 当初は21日以降の入国者のみを対象とする予定だったが、それ以前に入国した人も隔離期間は20日までとなり、21日に隔離が解除される。

 隔離免除が認められるのは、ワクチンの2回目接種(米ヤンセンファーマ製は1回目接種)からの経過日が14日以上かつ180日以内の人と、3回目接種を終えた人だ。

仁川国際空港で案内を受ける海外からの入国者(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国内で接種を完了すれば接種歴が自動的に登録されるが、海外で接種を完了した場合は保健所に海外での接種歴を証明する書類を提出し、登録しなければならない。

 提出書類には接種者の氏名、生年月日、接種したワクチンの種類、接種機関とその国の保健当局の押印が必要で、世界保健機関(WHO)が承認したワクチンのみが接種歴として認められる。

 ただし、接種歴があらかじめ登録されていない海外接種完了者に対しては隔離免除がさかのぼって適用されず、21日以前に入国した場合は7日間の隔離が義務付けられる。

 なお、来月1日からは海外で接種を完了し、接種歴を登録していない人も検疫情報事前入力システム(Q―CODE)に接種歴を入力し、証明書を添付すれば隔離が免除される。

ynhrm@yna.co.kr

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