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2月の失業率3.4%に改善 就業者数は連続で大幅増=韓国

記事一覧 2022.03.16 09:09

【世宗聯合ニュース】韓国の統計庁が16日発表した雇用動向によると、2月の失業率は3.4%で、前年同月に比べ1.5ポイント改善した。2月としてはこれまでで最も低い失業率。失業者数は39万9000人減の95万4000人だった。また、就業者数の増加幅が103万7000人と、2月としてみると2000年(136万2000人)以来、22年ぶりの大きさとなった。

若者向けの就職フェアで求人情報を確認する人たち(資料写真)=(聯合ニュース)

若者向けの就職フェアで求人情報を確認する人たち(資料写真)=(聯合ニュース)

 2月の就業者数は2740万2000人で、前年同月比103万7000人増えた。12カ月連続のプラス。増加幅は前月(113万5000人)に次いで100万人を超える高水準となった。ただ、前年同月の就業者数が大幅に減少(47万3000人減)した反動もある。

 15歳以上の就業率は60.6%で、前年同月から2.0ポイント上昇した。月別統計が始まった1982年7月以降では過去最高値だった。

 統計庁は「各産業の非対面・デジタル化、輸出の好調、昨年同月の落ち込みからの反動増などにより、就業者数が増加する一方、失業者は減少した」と説明。雇用情勢の回復傾向が続いているとの見方を示した。

mgk1202@yna.co.kr

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