Go to Contents Go to Navigation

韓国首相 トルコで「世界最長のつり橋」開通式出席=両国企業が建設

記事一覧 2022.03.18 23:07

【チャナッカレ聯合ニュース】トルコを訪問している韓国の金富謙(キム・ブギョム)首相は18日、両国企業が合弁で手がけた北西部のダーダネルス海峡にかかる世界最長のつり橋「チャナッカレ大橋」の開通式に出席し、「この橋は両国関係をさらに強固にしようという歴史的約束」と述べた。

17日にトルコの首都アンカラの空港に到着した金首相(左、国務総理室提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 金首相はトルコのエルドアン大統領の招きで出席した。

 チャナッカレ大橋は全長3563メートルの世界最長のつり橋。韓国建設大手のDLイーエヌシー、SKエコプラントとトルコのヤプ・メルケジなどが手がけた。当初は2023年の開通を予定していたが1年ほど前倒しで完工し、この日から開通することになった。開通式には現地の報道陣400人ほどが詰めかけた。

ikasumi@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。