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釜山・金海空港で徐々に活気 国際線の増便・運航再開続く

記事一覧 2022.03.21 19:05

【釜山聯合ニュース】韓国政府による防疫措置の緩和や消費者心理の回復に伴い、南部・釜山の金海国際空港の国際線も徐々に活気を取り戻している。

金海空港(資料写真)=(聯合ニュース)

 航空業界の関係者によると、格安航空会社(LCC)のエアプサンは16日から釜山―サイパン線を週1往復から週2往復に増便し、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け運休中の釜山―グアム線を来月30日から週2往復運航する。

 LCCのチェジュ航空も来月30日から釜山―サイパン線を週2往復運航し、LCCのジンエアーは来月16日から釜山―グアム線の運航を再開する。

 旅行業界関係者によると、政府の防疫緩和措置後、釜山地域の旅行会社には新婚旅行やゴルフ旅行、団体旅行などに関する問い合わせが殺到しており、海外旅行に対する消費者の心理が緩やかに回復していることが分かった

 釜山を拠点とするエアプサンと同地域の観光業界が防疫当局、国土交通部、政界に対し金海空港の早期正常化を求めるなど、同空港の国際線の運航再開や増便の背景にはエアプサン、観光業界、政界の協力があった。

 エアプサンのアン・ビョンソク代表は、釜山と日本や東南アジアを結ぶ路線の早期運航再開に向けても最善を尽くすと話している。

hjc@yna.co.kr

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