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韓国・仁川空港の航空便 今夏にコロナ前の半分まで回復か

記事一覧 2022.03.31 16:49

【ソウル聯合ニュース】韓国・仁川国際空港を利用する航空便について、同空港を運営する仁川国際空港公社は今夏に新型コロナウイルス流行前の半分の水準まで回復するとの見通しを示した。

仁川国際空港(資料写真)=(聯合ニュース)

 同社は韓国航空会社の運航計画調査結果と外国航空会社の5~7月のスケジュールを推定した結果に基づき、7月に仁川空港を利用する1日当たりの航空便数を516便と予測した。4月(188便)の約2.75倍で、新型コロナ流行前の2019年7月(1024便)の半分の水準だ。

 韓国政府は今月21日から、新型コロナワクチン接種を完了した海外からの入国者に対する7日間の隔離義務の免除している。

hjc@yna.co.kr

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