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韓国 けさのニュース(4月6日)

◇新規コロナ感染者28.6万人 前日から2万人増

 中央防疫対策本部は6日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から28万6294人増えたと発表した。新規感染者数は前日に比べ約2万人増加し、2日連続20万人を上回った。重症者は1128人、新たな死者は371人となっている。

新型コロナウイルスの検査所(資料写真)=(聯合ニュース)

◇次期大統領の政策協議代表団 米側に親書伝達

 訪米中の尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領の「政策協議代表団」は5日(現地時間)、ホワイトハウスを訪問し、バイデン大統領に送る尹氏の親書を伝達した。代表団の団長を務める保守系最大野党「国民の力」の朴振(パク・ジン)国会議員はサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)と面会後、特派員に対し「韓米同盟の発展に対する尹氏の固い意志とビジョンを反映した親書を渡した」と述べた。朴氏は「新政権発足後、韓米首脳会談を早期に開催する必要性についても意見交換した。首脳会談が実現した場合は同盟強化のための非常に重要な内容をしっかり取り上げることについて話した」と説明した。

◇雇用労働部 政権引き継ぎ委に労働時間急増時の懸念事項報告

 尹錫悦次期政権への移行を準備する政権引き継ぎ委員会が国政課題選別作業に取り組む中、雇用労働部は労働時間が急増する場合の懸念事項を同委員会に報告したことが6日、分かった。同部は先月24日、同委員会に業務報告を行った際に「短期間に急激な労働時間の改編を行うと健康権侵害に関する議論を呼び、批判的な世論や労働界の反発を招く恐れがある」と指摘した。また、MZ世代(1980~2000年代生まれ)は「定時退社」が守られない職場を最も嫌うという韓国職業能力研究院の調査結果も報告した。労働時間に関する報告は、尹氏が公約に掲げた「労働時間の柔軟化」を実践するための推進課題を説明する過程で行われたという。尹氏は選挙戦で「週120時間働き、思いっきり休もう」「国民的コンセンサスを得て労働時間を柔軟化し、十分補償する方策を考えてみるべきだ」などと発言した。

◇首都圏などでPM濃度上昇 寒暖の差大きく

 6日は中部地方で雲が多く、南部地方は朝方から晴れると予想される。また、内陸部を中心に昼と夜の気温差が15度前後と大きくなるため、健康管理に注意する必要がある。日中の最高気温は13~22度の予報。粒子状物質(PM)の濃度は全国で「普通」と予想される。ただ、首都圏と忠清道は大気の停滞の影響で午前中に一時「悪い(高い)」レベルに上昇すると予想される。

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