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韓国検事総長が辞意撤回 「任命権者の意思尊重」

記事一覧 2022.04.18 21:37

【ソウル聯合ニュース】辞職願を提出していた韓国の金オ洙(キム・オス)検事総長は18日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談後、職務を続ける考えを表明した。

金オ洙氏=18日、ソウル(聯合ニュース)

 金氏は、辞職願を受理しないという文大統領の意向を受け入れるかとの記者からの質問に対し「公職者は任命権者の意思を尊重する必要がある」とし、最後まで最善を尽くすしかないとの考えだと答えた。

 金氏は前日、革新系与党「共に民主党」が検察改革の一環として検察の捜査権を剥奪する法案を国会に提出したことに反発し、辞職願を提出した。

 文大統領と金氏の会談は青瓦台(大統領府)で70分間行われた。

 文大統領は「検事総長には現状況に対して責任はないため、任期まで役割を果たしてほしい」とし、検事総長として組織が動揺しないよう最善を尽くすよう要請した。

 金氏は会談の内容に関連し、「検察を代表して、法案のさまざまな問題点について詳しく、十分説明した。検察の捜査の公正性・中立性確保のための方策についても話した」と明らかにした。

hjc@yna.co.kr

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