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韓国 けさのニュース(4月20日)

◇新規コロナ感染者 11万1319人 

 中央防疫対策本部は、20日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から11万1319人増えたと発表した。

ソウル駅前に設置されている新型コロナ検査所が閑散としている=19日、ソウル(聯合ニュース)

◇検察捜査権剥奪法案 全国の検事が懸念

 革新系与党「共に民主党」が推進する、検察の捜査権を剥奪する法案の立法を巡り、全国約60の検察庁から集まった検事207人が19日に会議を行った。こうした全国単位の会議が開かれたのは、2003年以来19年ぶり。出席者らは、法案が可決されれば憲法の裁判請求権を侵害したり、適法手続きの原則を損なったりする恐れがあると指摘した。また、検察の捜査権が剥奪されれば国民に実質的な弊害が及ぶ可能性があると強調した。

◇22年の韓国成長率2.5%に下方修正 IMF見通し

 国際通貨基金(IMF)は19日(現地時間)に公表した世界経済見通しで、韓国の2022年の成長率見通しを2.5%と、1月時点の見通しから0.5ポイント下方修正した。ただ、ロシアのウクライナ侵攻が世界にインフレ圧力をもたらしているものの、韓国経済は相対的に回復を示していると評価した。原油価格の上昇などを受け、22年の韓国の消費者物価上昇率見通しは4.0%と大幅に引き上げた。

◇次期大統領 きょうから2回目の地方訪問

 尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領は、20日から2泊3日の日程で南部の全羅道と慶尚南道、釜山地域を訪問する。先週に1泊2日で大邱・慶尚北道を訪れたのに続き、2回目の地方訪問となる。尹氏はこの日午前、全羅北道を皮切りに光州市などを訪れ、産業団地や国民生活の現場を視察する予定だ。

◇大型スーパーなどで試食・化粧品テスター使用可能に 25日から 

 新型コロナウイルスの感染防止策「社会的距離の確保」が解除されたことを受け、1年以上中断していた大型スーパーでの試食や百貨店などでの化粧品テスターの使用が再開される。流通業界によると、政府は25日から大型流通施設内での試食・試飲や化粧品の試用コーナーの運営を認めることを決めた。中央災難(災害)安全対策本部は20年12月から全国で試食や試飲、テスターの使用を禁じていた。

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