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韓国 きょうのニュース(4月20日)

◇外相候補 慰安婦被害者の名誉回復へ「韓日が共に努力を」

 尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期政権の外交部長官に指名された朴振(パク・ジン)氏は2015年の韓日慰安婦合意について、「韓日の公式合意であり、文在寅(ムン・ジェイン)政権でもそれは認めている」として、「最も重要なのは被害者の名誉と尊厳を回復するため、韓日が共に努力することだ」と記者団に述べた。

国会人事聴聞会の準備をするための事務所前で記者団の質問に答える朴氏=20日、ソウル(聯合ニュース)

◇次期大統領が米特別代表と夕食会 関係強化で一致

 尹錫悦次期大統領が19日、訪韓中の米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表と夕食会を行ったことが分かった。尹氏の関係者が明らかにした。夕食会は鄭鎮碩(チョン・ジンソク)国会副議長の自宅で行われ、外交部第1次官を務めた趙太庸(チョ・テヨン)国会議員も同席した。鄭氏と韓国系のキム氏はソウル市内で子ども時代を過ごした幼なじみで、親交が深いとされる。尹氏の別の関係者は「韓米関係をいつにも増して強固に維持、発展させなければならないという認識で一致したと承知している」と伝えた。

◇次期大統領公邸 外相公邸が有力候補に

 尹錫悦次期大統領が、新たな大統領公邸の有力候補としてソウル・漢南洞の外交部長官公邸を検討していることが分かった。尹次期政権への移行を準備する政権引き継ぎ委員会は、「最も合理的な代案として報告し、検討を始めた」と明らかにした。当初候補として検討されていた漢南洞の陸軍参謀総長公邸は警備や儀典、改装期間などの問題があったため、外交部長官公邸が有力候補に浮上した。

◇コロナ「秋の再流行」も 死者700~2700人と予測 

 専門家らは、今年11月から来年初めにかけて新型コロナウイルスの「秋の再流行」が発生すると予想し、この期間の死者は700人から最大2700人に上るとの見通しを示した。鄭恩玉(チョン・ウノク)建国大教授(数学)は疾病管理庁が主催したシンポジウムで、ワクチン接種をためらう現象を最小化し、社会的距離の確保など非薬物的な対策を維持することが重要だとしながら、ワクチン接種をためらう傾向が広がれば流行の最大値を5~20%増加させる可能性があると述べた。

◇学校活動も約2年ぶり正常化へ 5月から全面登校

 飲食店の営業時間や集まりの人数の制限など新型コロナウイルス対策の規制が解除されたことを受け、コロナ禍で2年余りにわたり制限を受けていた学校教育活動も正常化へと動き出す。教育部が発表した学校の日常回復に向けた推進計画によると、5月1日からは全国全ての幼稚園と小中高校で全面登校を実施し、教科・教科外活動を平常通りに行えるようになる。

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