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韓国次期大統領公邸 外相公邸が有力候補に=「最も合理的な代案」

記事一覧 2022.04.20 16:56

【ソウル聯合ニュース】韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領が、新たな公邸の有力候補としてソウル・漢南洞の外交部長官公邸を検討していることが、20日分かった。

漢南洞の公邸の入り口=20日、ソウル(聯合ニュース)

 尹次期政権への移行を準備する政権引き継ぎ委員会の関係者はこの日、記者団に対し「最も合理的な代案として検討を始めた」と述べた。

 当初候補地として検討されていた漢南洞の陸軍参謀総長公邸は、警備や儀典、改装期間などの問題があったため、外交部長官公邸が有力候補に浮上したという。

 この関係者は、1975年に建てられた陸軍参謀総長公邸は老朽化が進み、総合的に多くの不適当な点が見つかったとした上で、外交部長官公邸は昨年に改装を終えており、最も合理的な代案だと説明した。

 ただ、現外交部長官が公邸を使用しているため、尹氏が5月10日の就任日に入居するのは難しい見通しだ。

 政権引き継ぎ委員会の元壱喜(ウォン・イルヒ)首席副報道官は、尹氏は一定期間、ソウル・瑞草洞の自宅から執務室に通うことが予想されると説明した。

ynhrm@yna.co.kr

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