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韓国 けさのニュース(4月25日)

記事一覧 2022.04.25 10:00

◇次期首相候補の人事聴聞会初日 現与党がボイコットの構え

 尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統が新政権の首相候補に指名した韓悳洙(ハン・ドクス)元首相の国会人事聴聞会が25、26の両日に開かれる。だが、国会で過半数を占める現与党「共に民主党」は24日、韓氏側が必要な資料を提出していないと指摘し、聴聞会の延期を要求した。25日に聴聞会が開かれても同党は欠席する見通しだ。革新系野党「正義党」も欠席する可能性がある。聴聞会は出足から波乱含みとなっている。

韓悳洙氏(資料写真)=(聯合ニュース)

◇新規コロナ感染者3万4370人 76日ぶり4万人下回る

 中央防疫対策本部は25日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から3万4370人増えたと発表した。新規感染者数は前日に比べ3万人以上減少し、76日ぶりに4万人を下回った。

◇IMF「韓国の物価上昇率、今年は4%前後」

 国際通貨基金(IMF)が「韓国の消費者物価指数は今年、4%前後の上昇率が続き、来年末に目標値(2%)水準に戻るだろう」と予想した。韓国を担当するマーティン・カウフマン氏が聯合ニュース単独の電子メールでのインタビューに答えた。一方、IMFが最新の世界経済見通しで韓国の今年の成長率見通しを2.5%と1月時点の見通しの3.0%から下方修正した理由について、カウフマン氏はウクライナ危機による貿易相手国の成長鈍化、商品の物価上昇、中国経済の減速を挙げた。

◇国債の世界インデックス組み入れ 政府が推進へ

 政府が世界3大主要債券インデックスの一つ、FTSE世界国債インデックス(WGBI)への韓国国債の組み入れを再び目指す。同指数を構築する英国の指数算出会社FTSEラッセルとの協議が円滑に進んだ場合、2023年9月にも組み込みが決まる見通しだ。企画財政部によると、洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政部長官は先ごろ主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の際、「韓国の経済規模は世界上位10位に入っており、WGBI組み入れに十分な条件が整っている」と述べた。WGBIは先進国国債の動向を表す代表的な指数。名目国内総生産(GDP)世界上位10カ国のうち、WGBIに組み入れられていないのは韓国とインドだけだ。

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