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韓国 きょうのニュース(4月25日)

◇訪日政策代表団が林外相と面会 「協力強化」で一致

 尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領が日本に派遣した「政策協議代表団」が林芳正外相と面会した。代表団の団長を務める鄭鎮碩(チョン・ジンソク)国会副議長は面会後、記者団に「両国は自由民主主義、市場経済の価値を共有し、未来の課題を共有する善隣国家として協力関係を緊密に維持、強化していかなければならないということで一致した」と述べた。代表団は面会に先立ち、日韓議員連盟の議員と朝食懇談会を行った。

外務省に到着した政策協議代表団=25日、東京(聯合ニュース)

◇北朝鮮軍事パレードの報道なし 統一部「動向を注視」

 統一部は、北朝鮮の朝鮮人民革命軍(抗日遊撃隊)創建90年の記念日にあたる25日未明の開催が予想されていた閲兵式(軍事パレード)が行われていないことについて、動向を注視しているとの立場を示した。同部のチャ・ドクチョル副報道官はこの日の定例会見で「関連機関と緊密に意思疎通を行い、動向を見守っている」としながら「過去の事例をみると、北は特定の時間に一律に閲兵式を行うというよりは、さまざまな時刻に閲兵式を行って(メディアが)これを事後に報じてきた」と述べた。

◇最大野党院内代表 検察捜査権剥奪法案の与野党合意「再議論を」

 保守系最大野党「国民の力」で国会運営を取り仕切る権性東(クォン・ソンドン)院内代表は朴炳錫(パク・ビョンソク)国会議長と面会し、検察から捜査権を剥奪する法案を巡る朴議長の仲裁案のうち、選挙犯罪と公職者犯罪に対して議論し直す必要があるとの立場を示した。これに対し、朴氏は「熟考する」と応じ、与野党の院内代表同士が話し合うよう促した。国民の力は同法案に強く反対していたが22日、朴議長が提示した仲裁案を受け入れることで与党「共に民主党」と合意した。しかし選挙犯罪と公職者犯罪の捜査権剥奪に関し世論が否定的な方向に傾いたことから、再議論が必要との立場に転じた。

◇次期大統領 ワクチン開発企業に「支援惜しまない」

 尹錫悦次期大統領は、国内で初めて新型コロナウイルスワクチンを開発したSKバイオサイエンスを訪問し、「この研究室に国民の生活や我が国の経済、保健、安保が全て詰まっている」としてワクチン開発企業に対する国レベルでの支援を約束した。尹氏は朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領をはじめ、過去の大統領が重化学工業の大型工場や建設現場を視察したように今後は韓国経済の中心となる研究所を訪れなければならないと述べ、ワクチンや治療薬を開発する企業に対する支援を惜しまないと強調した。

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