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韓国 けさのニュース(4月28日)

◇バイデン米大統領が5月20日来韓 21日に首脳会談

 バイデン米大統領が5月20~22日に韓国を訪問し、21日に尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領と初の首脳会談を開催する。尹氏は5月10日の大統領就任から11日という前例のない早さで韓米首脳会談を行うことになった。米ホワイトハウスも、バイデン氏が5月20~24日に韓国と日本を歴訪する計画を発表した。バイデン氏は韓国を訪問した後、米国、日本、オーストラリア、インドの枠組み「クアッド」首脳会合のため日本に移動する予定だ。

バイデン米大統領=(聯合ニュースTV)

◇新規コロナ感染者 5万7464人

 中央防疫対策本部は、28日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から5万7464人増えたと発表した。重篤・重症患者は552人、新たな死者は122人となっている。

◇「検察捜査権剥奪法案」巡る議事妨害が終了 次回臨時国会で採決へ

 与党「共に民主党」が検察改革の一環として成立を目指す検察から捜査権を剥奪する法案(検察庁法・刑事訴訟法改正案)を巡り、最大野党「国民の力」が行っていた「フィリバスター」(議事妨害)は、28日午前0時に臨時国会の会期が終了したことに伴い自動終了した。次回の臨時国会の会期は30日午後2時から始まる予定だ。国会法に基づき、次回の臨時国会では最初の本会議でフィリバスターなしに法案の採決手続きに入ることになる。

◇サービス業の景況判断指数が11年ぶり高水準 コロナ規制解除で

 政府の新型コロナウイルス対策の行動規制が解除され、サービス業を中心に企業の体感景気が4カ月ぶりに改善した。韓国銀行(中央銀行)が発表した4月の景況判断指数(BSI)によると、今月の全産業のBSIは前月比3ポイント上昇した86と集計され、4カ月ぶりに上昇に転じた。業種別ではサービス業など非製造業のBSI(85)が4ポイント上昇。2021年10月(5ポイント)以来最大の上昇幅で、指数は11年4月(85)以来11年ぶりの高水準となった。

◇Z世代の2割「努力しても成功できない」 約30年で2.5倍に

 韓国行政研究院の報告書によると、韓国の16~24歳の若者のうち「努力しても成功できない」と考える人の割合は20.8%だった。1990~94年に実施された調査では8.4%で、社会の公正さに対する若者層の否定的な認識が28年間で2.5倍に増加したことになる。現在の若者層であるZ世代(90年代半ばから00年代初め生まれ)が感じる挫折感が、「86世代(80年代に大学生時代を送った60年代生まれ)」が若者だった時代よりもはるかに大きいといえる。

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