Go to Contents Go to Navigation

3月の産業生産が前月比1.5%上昇 消費・設備投資は低下=韓国

記事一覧 2022.04.29 08:51

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が29日発表した3月の「産業活動動向」によると、全産業(農林漁業を除く)生産指数(2015年=100)は117.1で、前月比1.5%上昇した。

産業生産指数が3カ月ぶりに上昇した(コラージュ)=(聯合ニュースTV)

 全産業生産は1月(0.3%低下)、2月(0.3%低下)とマイナスだったが、3カ月ぶりに上昇に転じた。

 3月はサービス業の生産が1.5%、製造業をはじめとする鉱工業生産が1.3%上昇。建設業は0.3%下がり、公共行政は3.4%上がった。

 消費動向を示す小売販売額指数は120.1で、前月比0.5%低下した。 

 設備投資は機械類や運送装備投資がいずれも減り、2.9%下がった。

 統計庁の関係者は「サービス業生産と鉱工業生産が好調で生産全体が上昇に転じたが、内需指標が一斉に低下する不振の中で不安定な回復傾向を示した」と説明した。

ynhrm@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。