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韓国でも「転売ヤー」 頭悩ます高級ブランドメーカー

記事一覧 2022.05.02 16:41

【ソウル聯合ニュース】ロレックスやシャネルなど高級ブランド品メーカーが、韓国で転売などによるブランド価値の低下を防ぐための対策を取っている。

転売目的の購入が増えているロレックスなど高級ブランド品メーカーは対策を取っている=(聯合ニュース)

 業界関係者によると、ロッテ百貨店本店のロレックス売り場では、4月から携帯電話番号の下一桁を利用した予約制度が導入された。

 例えば、番号の下一桁が6の人は、毎月6日、16日、26日だけ訪問予約ができる。 

 現代百貨店の本店と貿易センター店のロレックス売り場は今年のはじめに電話予約制を導入した。開店時間の午前10時半に電話での受け付けを開始し、訪問予約を1日最大40人に制限した。予約は15日につき1回しかできない。 

 シャネルは昨年10月から一部商品の1人当たりの購入数を制限し、年に1点や2点としている。 

 これらは人気商品を高値で転売することを目的に購入する「リセラー」(転売ヤー)によるブランドイメージ失墜を防ぐための措置とみられる。

yugiri@yna.co.kr

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