Go to Contents Go to Navigation

韓米空軍が合同訓練 尹氏の大統領就任前日から

記事一覧 2022.05.03 13:47

【ソウル聯合ニュース】韓国軍は3日、韓国と米国の空軍が9日から2週間にわたり合同訓練を実施すると伝えた。両軍の航空機数十機が参加するという。

朝鮮半島付近を飛行する米軍の爆撃機(米太平洋空軍のホームページより)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 同訓練は従来の大規模な合同航空演習「マックスサンダー」に代わり2019年に始まったもので、今年は「コリア・フライング・トレーニング(KFT)」との名称で実施する。軍関係者は「今年の訓練規模は例年水準で、米第7空軍が参加する」と伝えた。

 訓練は尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領の就任式(10日)前日に始まる。韓国の政権交代に合わせ、北朝鮮に警告する意味合いもありそうだ。北朝鮮は核実験に踏み切る兆候を見せていることに加え、閲兵式(軍事パレード)で公開した新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を行う可能性も取り沙汰されている。

 一方、韓米の海軍も3日から、朝鮮半島東の東海一帯で対潜水艦海洋探索訓練(SHAREM)を4日間の日程で実施する。駆逐艦など韓国の水上艦5隻、航空機3機、海洋調査船2隻と米ミサイル駆逐艦「サンプソン」(9300トン級)、航空機1機などが参加するとされる。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。