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北朝鮮発射の弾道ミサイル 飛行距離約470キロ・高度約780キロ

記事一覧 2022.05.04 15:19

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午後0時3分ごろ、平壌・順安から朝鮮半島東の東海に向けて弾道ミサイル1発を発射したと発表した。飛行距離は約470キロ、最高高度は約780キロ、最高速度はマッハ11(音速の11倍)という。

北朝鮮の弾道ミサイル=(朝鮮中央テレビ=聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 北朝鮮が3月に発射に失敗した大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」の再発射実験を行うため、射程を短くして発射した可能性もある。

 元仁哲(ウォン・インチョル)合同参謀本部議長は北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、ラカメラ韓米連合軍司令官(在韓米軍司令官兼務)とテレビ会議を行い、連合防衛態勢を強固にすることを確認した。

 合同参謀本部は「北の相次ぐ弾道ミサイル発射は朝鮮半島はもちろん、国際社会の平和と安定を損なう重大な威嚇行為であり、国連安全保障理事会決議の明白な違反」と指摘し、発射の中止を求めた。

 また、「追加の発射に備え、関連動向を監視しながら万全の対応態勢を維持している」と明らかにした。

 北朝鮮が弾道ミサイルを発射した時間帯に米偵察機RC135Sが朝鮮半島上空を飛行したようだ。

kimchiboxs@yna.co.kr

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