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韓国 けさのニュース(5月18日)

◇新規コロナ感染者 水曜発表で15週ぶり低水準

 中央防疫対策本部は、18日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から3万1352人増えたと発表した。水曜日に発表された火曜日の感染者数としては、2月2日(2万270人)以来15週ぶりの低水準となった。

閑散としたソウル駅前のコロナ検査所=16日、ソウル(聯合ニュース)

◇統一地方選 約2週間の選挙戦あす開幕 

 統一地方選と国会議員補欠選(6月1日投開票)の選挙運動が19日から始まり、計2324の選挙区から出馬した7616人の候補が31日までの13日間、選挙戦を繰り広げる。今回の選挙は尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権の発足からわずか22日で行われ、政局の行方を左右する重要な分水嶺(ぶんすいれい)となりそうだ。なかでも首都圏ではソウル市長選で与党「国民の力」候補で現職の呉世勲(オ・セフン)氏と最大野党「共に民主党」候補で同党前代表の宋永吉(ソン・ヨンギル)氏、京畿道知事選で国民の力の金恩慧(キム・ウンヘ)候補と共に民主党の金東ヨン(キム・ドンヨン)候補という与野党の有力者が対決する。国会議員補欠選には次期大統領候補と目される国民の力所属の安哲秀(アン・チョルス)元政権引き継ぎ委員長と共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)常任顧問が出馬し、注目が高まっている。

◇新たに23万人発熱・6人死亡 正恩氏「危機対応の未熟さ」指摘

 北朝鮮の朝鮮中央通信は、国家非常防疫司令部の集計として16日午後6時から17日午後6時までに新たに約23万2880人の発熱者が確認され、6人が死亡したと報じた。北朝鮮では新型コロナウイルスの感染が急拡大しており、発熱者は新型コロナ感染者とみられる。また、17日に朝鮮労働党政治局常務委員会が開かれ、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(党総書記)は「国家の危機対応能力の未熟さ、国家指導幹部の非積極的な態度と緩み」を指摘。「時間が命である防疫初期の複雑性と困難性をさらに増大させる結果を招いた」と叱責した。

◇公共機関長の年俸1800万円超 閣僚上回る

 昨年の公共機関機関長の平均年俸が1億8000万ウォン(約1840万円)を上回り、首相の年俸と同水準で、公共機関を管理・監督する政府官庁の長官よりも4000万ウォン以上多かったことが分かった。なかでも韓国産業銀行と中小企業銀行、韓国投資公社の機関長の年俸は4億ウォンを超えた。政治家の天下り先としてしばしば批判の対象となる常任監査役の平均年俸は1億6000万ウォン台で官庁の長官より多く、中小企業銀行など四つの公共金融機関は常任監査役の年俸が3億ウォンを上回った。

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