Go to Contents Go to Navigation

韓国大統領室 米主導枠組み「中国排斥ではない」

記事一覧 2022.05.18 18:08

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領室の金泰孝(キム・テヒョ)国家安保室第1次長は18日、米国が主導するインド太平洋経済枠組み(IPEF)への韓国の参加が確実視されていることを巡り、中国への対抗を念頭にした同枠組みに加わることで、中国から反発を受け国益を損なうとの懸念に対し、IPEFは中国を排斥するものではなく、中国とは自由貿易協定(FTA)の後続協定を協議中と説明した。

記者会見を行う金泰孝氏=18日、ソウル(聯合ニュース)

 金氏は「IPEFは新たな通商問題を中心に新しい経済通商協力体を構築するもので、中国を排斥するものではない」と強調した。 

 IPEFが特定の国を排除しない「開かれた協力体」である点を強調し、韓国の参加が韓中の新たなあつれきの原因になるのを防ぐための発言と受け止められる。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。