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北朝鮮 弾道ミサイル3発発射=ICBMか

記事一覧 2022.05.25 07:44

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は25日、北朝鮮が同日午前6時と同37分、同42分ごろ、平壌・順安から朝鮮半島東の東海上に弾道ミサイルを発射したと明らかにした。軍当局は弾道ミサイルの飛距離や高度などを分析している。

北朝鮮が4月25日に実施した閲兵式(軍事パレード)で公開した新型ICBM「火星17」=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)

 北朝鮮は順安飛行場で大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射準備を行っていたため、ICBMの可能性がある。ICBMとは別の中・短距離ミサイルを発射した可能性もあるとみられる。

 バイデン米大統領が20日から24日まで韓国と日本を訪問しており、韓米首脳会談と日米首脳会談の結果などに対抗する武力示威とみられる。

 北朝鮮がミサイルを発射するのは12日に「超大型放射砲」と推定される短距離弾道ミサイルを発射して以来で、韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)新政権発足後では2回目となる。今年に入っては17回目。

 合同参謀本部は「監視と警戒を強化し、韓米が緊密に連携しながら万全の対応態勢を維持している」と明らかにした。

kimchiboxs@yna.co.kr

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